弁護士事務所紹介

弁護士 山本 興輝

経歴

1982年 岡崎市に生まれる。

1983年 両親が離婚し、以後、母親の実家のある安城市で育つ。

      桜林小学校、桜井中学校、岡崎高等学校を経て

2005年 中央大学法学部法律学科卒業

2009年 山梨学院大学法科大学院卒業し、司法試験に合格

2010年 宮崎での司法修習後、愛知県弁護士会に弁護士登録

2011年 岡崎市の弁護士法人にて勤務弁護士として入所

2014年5月 独立してさくらい法律事務所を開業

性格

相手に威圧感を与えることが全くないので、相談しやすいと言っていただけます。

●さくらい法律事務所の特徴

初回30分法律相談無料。それ以降は10分につき1,000円。ご相談内容に制限はありません。

②ご相談のしやすさ、話しやすさは強みだと思います。

弁護士費用は事案に応じて柔軟に設定いたします。

④結果の予想、弁護士費用の予想は、正直に。不意打ちとなる結果には絶対にしません。

隔週(第2週、第4週)の土曜営業(10時~18時)。お仕事後の遅い時間の打合せにも対応します。

⑥緻密な調査を。離婚や相続など、緻密な計算が必要となるものについて漏れのない調査をします。

⑦事務員が柔らかく丁寧にご対応させていただきます。仲良くなるお客さまも多々見えます。

●雑誌の記事にも事務所紹介があります

●依頼する際の流れ

(1) 予約
まずはお電話にて面会の予約をしていただきます。
(2) 面会相談
面会してお話の詳細を伺います。なるべく多くの情報を共有したいので、必要な書類等は可能な限りご持参ください。
・初回相談は30分無料です。
・法テラス利用により、さらに30分(合計1時間)無料になる場合もあります。
・この時点で、弁護士が対応すべき案件かどうか判断いたします。
・弁護士受任しない場合の対応のアドバイスもさせていただきます。
(3) 説明・受任
受任すべき案件と判断した場合、今後の流れ、弁護士費用などを説明します。
その内容にご納得いただいたうえで、正式に案件を受任します。
・受任の時点で「着手金」が必要となります(事案によっては分割払い・後払いも可能です)。
・委任契約書の作成の際に、認印が必要となります。
(4) 事件処理
契約交渉や示談の案件の場合、依頼者様の代理人として交渉に当たります。
残念ながら交渉が不調に終わった場合、「調停」「裁判」等に進みます。
(5) 解決
交渉による示談、調停成立、裁判による和解・判決等で、案件は終了します。
依頼者様が一定以上の目的を達した場合、「報酬金」をいただきます。
・報酬金の定め方は、(3)の受任時にご説明したとおりに従います。

●費用について

【弁護士費用の基本的指針】

事案の内容(依頼者さまの最終目標、相手方の対応姿勢、回収の可能性など)に応じて、

報酬基準を形式的にもちいるのではく、柔軟に設定します。

事務処理の内容が簡易なものについては、訴訟であっても総額10万円前後の低額で行ったりもします。

依頼者さまのご要望をお聞きしますので、ご遠慮なくお申し出ください。

【ご相談のみの場合】

法律相談料 初回 30分無料
10分につき1,000円(税抜)
書類作成料 0円(法律相談料に組み込まれる)~20,000円程度
※法律相談のなかで書類作成をする場合があります。
法律相談メモや法律意見書、役所に提出する書類の作成など簡単な書類作成を柔軟に承ります。

【一回程度の事務的な手続で解決する事件の場合】

手数料 ご依頼時に手数料をいただき、お支払後手続に着手します。結果に応じた報酬金は発生しません。
※具体的には契約書や遺言書などの作成、内容証明郵便の作成、相続放棄等の手続、支払催促申立、登記などです。
実費 実際にかかった実費を事件終了時に清算します。

【継続的な事件処理が必要事件の場合】

受任した当日の法律相談料はいただきません。以後の法律相談(打合せ)は以下の着手金含まれます。

着手金 ご依頼時に着手金を頂きます。
当事務所では旧日弁連基準の約8割に設定しています。
算定の基礎となる経済的利益についても適切に定めます。
(例えば500万円の不貞慰謝料請求を受けている場合の経済的利益を500万円と定めるのでなく、相場に近い200万円程度に定める)
事案によっては分割払い、事件終了時払いも応じます。
受任後に弁護士介入がないまま事件が終了した場合、その理由や事務処理の程度に応じて、いただいた着手金の一部もしくは全額を返金します。
100%依頼者さま都合による解約の場合にはいただいた着手金の2分の1はご返金できませんのでご了承ください。
報酬金 事件終了時に事件の成果に応じて報酬金をいただきます。
当事務所では、事案の難易・事務処理の多寡・出廷回数等に応じて旧日弁連基準の7割~10割に設定しています。
算定の基礎となる経済的利益は、原則として弁護士受任による増額・減額した金額をもとに定めます。
(例えば弁護士受任前に相手方より100万円支払う旨の提示があり、弁護士受任により150万円の和解ができた場合には、経済的利益を150万円-100万円=50万円とする)
これは重要です。
実費 裁判所の利用料としての印紙が高額となる場合には、あらかじめ予納実費を着手時にいただく場合があります。
裁判を行うような場合の収入印紙代や予納郵便(切手代)、記録謄本費用、内容によっては保証金、委託金、鑑定料なども含まれます。
日当 遠方の裁判所へ出廷する場合に出廷1回あたりの日当をいただく場合があります。

【法テラスの費用立替え制度について】

法テラスには弁護士費用を支払う余裕のない方に対して費用を立て替える制度があります。

所得などの規定がありますが、要件を満たす場合には費用立て替え制度を利用することができます。

当事務所では法テラスを利用した事件も取り扱っております。

アクセス

名称 さくらい法律事務所
弁護士名 弁護士 山本興輝
所在地 〒444-1162
安城市小川町的場丘11-2 コーポ小川102
最寄駅 名鉄西尾線桜井駅
TEL 0566-91-9889
営業時間 (月)~(金) 9:00~19:00
(土)(第2週と第4週のみ) 10:00~18:00